【レシピ】ゴーヤチャンプルー

夏になるとスーパーでよく見かけるゴーヤを使った定番料理。

ゴーヤチャンプルーのレシピをご紹介していきます。

ゴーヤの苦味が苦手でも、ゴーヤの下処理をしっかりすれば食べやすくなりますよ(*´ω`*)

ゴーヤチャンプルーのレシピ

<材料>

ゴーヤ・・・1本

木綿豆腐・・・1丁

豚肉(薄切り)・・・150g

卵・・・1個

●醤油・・・大さじ2

●みりん・・・大さじ2

●塩胡椒・・・少々

かつお節・・・適量

※豆腐は木綿が一般的ですが、絹ごし豆腐でも問題なく作ることができます。

今回は絹ごし豆腐しかなかったので、絹ごし豆腐で作っています。

豚肉はお好きなものでどうぞ。我が家は豚こま肉で作ることが多いです。

ゴーヤチャンプルーの作り方

<豆腐の水切り>

豆腐の水切りから始めます。

絹ごし豆腐の時は3等分に切ります。

木綿なら切らなくても大丈夫です!

1つずつキッチンペーパーで包みお皿にのせ、電子レンジで3分加熱します。

キッチンペーパーは2枚使って豆腐を包むといいです。

加熱が終わったら豆腐を平らなお皿にうつし、重めのお皿かボールなどをを重しにして30分放置してさらに水を切れば完了です。

①次にゴーヤを半分に切り、スプーンを使ってワタと種を取り除きます。

※ゴーヤのワタ(白っぽい部分)を取り除くと苦味が和らぐと昔からそう聞いてきましたが、実際にワタは苦くなかったです。

②好きな厚さに切っていきます。

ゴーヤの苦味が苦手なら薄めに切ると食べやすいと思います。

我が家はゴーヤの苦味は平気なので5mmの厚さに切っています。

※苦味が苦手なら薄く切ると塩もみした時に苦味が抜けやすくなります。

③切ったゴーヤをボールに入れ塩を2つまみいれ塩もみし10分ほどおいてから水洗いし、水気をきっておきます。

※苦味が苦手なら塩にプラスで砂糖も足して塩もみすると苦手が和らぎます。

④熱したフライパンに油をひき、水切りした豆腐を適度な大きさに手でちぎりフライパンで焼き目をつけていきます。

木綿豆腐なので万が一崩れてしまってもいいように大きめにちぎりました。

⑤両面に焼き色がついたらお皿に取り出します。

⑥フライパンに油をひき直し、ゴーヤと豚肉を入れて炒めていきます。

⑦ゴーヤと豚肉が炒まったらフライパンの端によせ空いたところに溶き卵を流し入れ半熟に炒めます。(火を通しすぎてぼそぼそにならないように)

我が家のフライパンだと、端によせて卵を割り入れた場合に菜箸で卵を混ぜるとフライパンにくっついてボソボソになるので、ゴムベラでこそげ落とす感じでやるとふんわりした卵が出来上がります。

やりにくい場合は、豆腐の焼き目をつける前に卵だけ半熟に炒めてお皿に取り出しておくといいです。

⑧豆腐を入れて軽く混ぜ合わせ、●の調味料で味付けし炒めて合わせたら完成です。

お皿に盛り付けしかつお節をかけて食べるとおいしです(*´ω`*)

ゴーヤチャンプルーは塩胡椒+お醤油での味付けが多いですが、我が家では家族全員が食べやすいようにみりんをいれ、甘味をプラスしたゴーヤチャンプルーにしています。

さいごに

ゴーヤチャンプルーは崩れにくい木綿豆腐で作ることが多いですが、今回使った絹ごし豆腐でも水切りをしっかりすれば崩れることなく作れました。

ゴーヤの苦味は下処理も大事ですが、旨味と油を合わせてあげると苦味を感じにくくなります。個人的に旨味と油の両方を持ち合わせた豚バラ肉で作った時のほうが苦味を感じにくかったです。(あくまで私の意見です。)

ゴーヤは、夏バテにも最適な食材なのでこれからの時期に美味しく料理に取り入れてみてくださいね(*⁰▿⁰*)

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