【レシピ】照り焼き味のゴーヤの肉詰めレシピ

ゴーヤの美味しい時期にぜひ作りたい!

照り焼き味のゴーヤの肉詰めレシピをご紹介します(*⁰▿⁰*)!

ゴーヤの苦味が苦手な人でも、食べやすいように照り焼きソースでゴーヤの肉詰めを絡めてみました。

照り焼きの甘辛さと、ゴーヤの苦味がクセになるレシピです♡

今回のレシピの分量は肉だねが余るようになっているので、小さな子供やゴーヤが嫌いな人には、余った肉だねで照り焼きハンバーグを作ってあげることもできますよ・:*+.\(( °ω° ))/.:+

照り焼き味のゴーヤの肉詰めレシピ

<材料>4人分

ゴーヤ・・・大きいものを1本

豚挽き肉・・・300g

玉ねぎ・・・1/2個

卵・・・1個

●パン粉・・・1/4カップ

●牛乳・・・大さじ2

●塩胡椒・・・適量

片栗粉・・・適量

<照り焼きソース>

醤油・・・大さじ2

みりん・・・大さじ2

酒・・・大さじ2

砂糖・・・大さじ2

※肉だねは余るレシピなので、お好みでゴーヤを追加したりしてください。

照り焼き味のゴーヤの肉詰めの作り方

始めに照り焼きソースの材料を混ぜ合わせておきます。

ゴーヤは太めで大きいものを使います。

ゴーヤの両端を切り落とし、ゴーヤの苦味を少しでも和らげたいなら7mm、ゴーヤの苦味を味わいなら厚めに2cm幅に切ります。

※我が家はゴーヤが好きなので2cmに切っています。

スプーンを使っても、ワタを取り除きます。穴が小さくてスプーンが入らない時はスプーンの柄を使うとやり易いです。

ワタを取ったゴーヤを塩水にしばらく浸けておきます。

※苦味を減らしたい場合は、ゴーヤに塩を振り5分ほど放置したら、沸騰したお湯でサッと10秒〜30秒ほど軽く茹でてあげると苦味が和らいだ感じがしました。

ボールに豚ひき肉、みじん切りにした玉ねぎ、卵と●の材料を加えます。

粘りがでるまでよく混ぜ合わせます。

水気を切ったゴーヤの内側に片栗粉をまぶし、肉だねを詰めていきます。

熱したフライパンに油を少量ひき、肉詰めしたゴーヤを並べ中火で3分ほど焼いて焼き目をつけます。

一度ひっくり返したら、水を50ccフライパンに入れ蓋をして4分ほど蒸し焼きにしていきます。

蓋を取って水気が飛んだら、混ぜておいた照り焼きソースを加えます。

ゴーヤの肉詰めをひっくり返しながら、両面に照り焼きソースを絡めていき、お好みのとろみ加減になったら火を止めます。

後はお皿に盛り付けたら完成です!

小さな子供には、余った肉だねをハンバーグの形に成型しよく焼いたらハンバーグに(*⁰▿⁰*)!

フライパンに余っている照り焼きソースをかけたらOKです。

甘辛い照り焼きソースとゴーヤの苦味がクセになること間違いなし(*⁰▿⁰*)!

照り焼き味なのでご飯も進みます♡

さいごに

照り焼き味のゴーヤの肉詰めレシピご紹介しました(*⁰▿⁰*)

肉だねが余るようになっているので、ゴーヤが苦手な人や小さな子供がいても気兼ねなく作ることができますよ(*⁰▿⁰*)

ゴーヤが旬の夏にぜひ活用してみてくださいね♡

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