【お菓子レシピ】共立て法で作るスポンジケーキ

今回は、これさえマスターしてしまえば、お家で簡単にケーキが作れちゃう!しっとり口溶けのいいスポンジケーキの作り方をご紹介したいと思います(*’ω’*)!

我が家で作るスポンジケーキは共立て法。

別立て法よりも、共立て法のほうがキメが細かく口溶けの良いスポンジケーキが作れるので、今回は共立て法での作り方をご紹介します(*⁰▿⁰*)

スポンジケーキのレシピ

<材料>15cm丸型

  • 卵・・・2個
  • 上白糖・・・60g
  • 薄力粉・・・60g
  • バター10g
  • 牛乳・・・10g

<材料>18cm丸型

  • 卵・・・3個
  • 上白糖・・・90g
  • 薄力粉・・・90g
  • バター・・・10g
  • 牛乳・・・20g

<材料>20.21cm丸型

  • 卵・・・4個
  • 上白糖・・・120g
  • 薄力粉・・・120g
  • バター・・・20g
  • 牛乳・・・20g

※薄力粉は一般的に売っている薄力粉でも可能ですが、バイオレット、スーパーバイオレットなどの製菓材料を使うとより美味しいスポンジケーキが出来上がります。

我が家ではスーパーバイオレットを使用しています。

スポンジケーキの作り方

<下準備>

①薄力粉を2〜3回ふるう。

薄力粉をふるわずに使用すると、焼きあがった時のダマの原因になります。私は下準備の時に2〜3回ふるい、生地に混ぜ込む時にもふるいにかけながら入れています。

②型に薄くバターを塗り、クッキングペーパーを貼り付ける。

③バターと牛乳を耐熱皿などに一緒に入れ、湯煎にかけておく。

④オーブンを170度に予熱する。

①ボールに卵を割り入れ、軽く溶きほぐす。上白糖を全て入れ、すぐに混ぜ合わせる。

②バター&牛乳が溶けたら湯煎から外し、①のボールを湯煎に当て、人肌になるまで混ぜながら温めていきます。人肌の目安は卵液に指を付けて温かいならOK。卵を温めないとスポンジケーキが膨らまない原因になります。

③人肌に温まったら湯煎から外し、休まず泡立てる。すると全体的に白っぽくふんわりとしてきます。

④泡立て器ですくい上げ、8の字を書いてみる。書き終わった時に8の字の書き始めが、消え始めるくらいの固さになればOK!泡立てが足りない、泡立て過ぎてもスポンジケーキの膨らまない原因になります。

ここでハンドミキサーを低速にし、生地のキメを整えましょう。

⑤ゴムベラに持ち替えて、薄力粉を全体にふるい入れ切るように混ぜていきます。底に粉が残りやすいので注意。粉が混ざりきらないとダマの原因になります。

⑥粉がしっかり混ざったら溶かしたバター&牛乳を入れてしっかり混ぜていく。

⑦型に生地を流し入れ、2〜3回型ごと落として大きな気泡を消す。170度に予熱したオーブンで30〜40分焼く。

⑧焼き上がったら、焼き縮みを防ぐために型を30cmほどの高さから落とします。型から外し、型紙は付けたままでひっくり返した状態でケーキクーラーの上で冷やします。型紙(クッキングペーパー)を取って冷やすとスポンジが乾燥してしまうので型紙は取らないでください。

冷めたら型紙を外し、冷蔵庫で1晩寝かしたらジェノワーズ(スポンジケーキ)の完成です!

翌日、スポンジを3枚にスライスしました。

生地のキメを整えるのを忘れてしまったので、気泡が少し気になりますね。。

シロップを打ち、今回は苺が安く手に入ったのでショートケーキに使用しました。デコレーションは苦手なので見た目は微妙ですが、味は美味しいです(*’ω’*)

ジェノワーズはしっとり口溶けのいいスポンジで本当に美味しい出来上がり!

それが苺と生クリームに合わないわけがありません(*´ω`*)!

さいごに。

一見難しそうに思えるスポンジケーキですが、1つ1つのポイントをおさえていけば必ず美味しいスポンジケーキを作ることができます!

下準備〜オーブンに入れる前までの行程は15分もあれば出来てしまいます。焼いたスポンジケーキは冷ました後スライスし、1枚ずつラップで包みジップロックに入れて冷凍することも可能ですよ。

意外と簡単な、しっとり口溶けのいいスポンジケーキをぜひお家で試してみてくださいね(*⁰▿⁰*)!

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