砂遊びは子供も育てる!子供と砂遊び始めました。

私が小さい頃、夢中になって砂遊びをしていた子供時代。

それが親になった今、子供には『汚れるからやめて』と無意識に言ってる自分に気づきました。

現代では、2、3歳児の4割近くが砂遊びをしない子供がいるようです。その理由はやはり子供は砂遊びをしたがるが、親がさせないというのが多いようです。

子供に砂遊びをさせたくない理由

砂遊びを子供にさせたくない理由として、どんなものがあるのか調べてみたので見てみましょう。

①衛生面が心配

動物のおしっこや糞が混ざってる可能性がある。菌が心配などの理由が多く挙げられます。それ以外にもガラス片など危ないものが混ざってるからという理由もありました。

②汚れるのがイヤ

次に多いのが、服が汚れるから砂場で遊ばせたくないという理由。私が子供に砂場で遊ばせたくない理由がこれに当てはまります。

③遊び方がわからない

親自身が小さい頃に砂場で遊んだことがなく、どうやって遊んでいいのかわからないから。という人も中にはいるようです。

砂遊びは子供の成長に繋がる!

砂場は、砂があるだけのシンプルな遊び場。だからこそ子供の自由な発想で遊ぶことができ、それが子供の成長に繋がっていきます。

①感性・運動能力

砂に触ったり、手で砂を握りサラサラとこぼしてみたりすることで、さまざまな刺激を受けることができます。砂で山を作り砂山を登ったり、シャベルで穴を掘って遊ぶことが運動能力を高めることにも繋がります。

②想像力・言葉・物の操作

砂で好きな物を作ってみたり、シャベルで道を作り車を走らせてみたりします。

2〜3歳頃は思い浮かべたものを、別のもので表現する力を育てたい時期なので、失敗しても何度もやり直しが出来る砂遊びは想像力を育むには最適な遊びです。ごっこ遊びもすることで、言葉の力も伸びるのでオススメ。

③科学的思考力

子供は自分が興味を持ったことには、飽きずにとことん遊びます。親や友達を観察してやり方を真似したりしながら、失敗しても繰り返して上達していきます。バケツや型を使ってきれいな形を作ったり、固い泥団子を作るにはどうすればいいのか、実体験の中で学んで成長することができます。

④社会性

2〜3歳の時期には、おもちゃを取ったり、取られたりというトラブルが発生しやすいです。親に『これは〇〇ちゃんのだから貸してって言おうね』などと諭されたり、泣いたり泣かしたりといったトラブルを繰り返す中で協調性やルールなどを学んでいくことができます。友達と一緒に砂山を作ったりと、何かをみんなで成し遂げる喜びを味わう体験にも繋がります。

子供と思いっきり砂遊びを楽しもう!

砂遊びをさせたくないと思っていた私が、子供と思いっきり砂遊びをしてきました!

砂に模様をつける

型やバケツなどで砂に模様を付けて遊ぶ。単純な遊び方がですが子供にとってはすごく楽しいみたい。足跡を付けて遊ぶのも楽しんでいました。

砂山や道を作る

シャベルや手で砂山を作り、道を作ってみました。車やボール、無ければ周りにある石ころや花とかでもいいので転がしてみたら、走らせてみたり。お水を流して川を作るのも楽しいですね。

バケツなどで形を作る

バケツに砂を入れてきれいな形を作ったりして遊んだりしました。シャベルを砂山に突き刺してアイスみたいな形が残るのが面白かったのか夢中で遊んでました。

さいごに。

子供が砂遊びをしたがるので、思いきって遊んでみましたが、親も一緒なってやれば楽しめることがわかりました。

私が子供に砂遊びをさせたくない理由は、汚れるからと言いましたが、砂遊びをする前提で汚れても気にならない服を着せることで砂遊びをさせたくない理由は解決。

衛生面の心配がある場合も、今はネットを使用して動物などのおしっこや糞をされない工夫をされていたり、砂を新しいものに入れ替えたりなどの対策がされているところも増えているようです。

あとは、親が砂場をチェックし、大丈夫そうなら遊ばせるなど対処すれば気持ちよく遊ぶことも出来ると思います。

遊んでみると親もなかなか楽しいので、砂遊びをしたがる子供には積極的に遊ばせるのもいいのではないでしょうか。

遊んだあとは、手洗いはしっかりすることを忘れずに(*’ω’*)!

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