パン研究中【テーブルロールパン】

小さな子供がいると邪魔をされて嫌になるパン作りとお菓子作り。毎回息子の邪魔がはいるのでしばらく作らずにいましたが、どうしても食べたくなったのでパンを久しぶりに焼きました!

今回はテーブルロールパンを作りました。家庭でも皮が薄く、中はふんわり柔らかいパンが食べたいと思っているので配合を少しずつ変えながら自分好みの配合になるように試行錯誤中です。

テーブルロールパンレシピ

<材料>12個分

  • 強力粉・・・200g
  • 薄力粉・・・50g
  • 上白糖・・・25g
  • 塩・・・3g
  • スキムミルク・・・10g
  • バター・・・38g
  • 卵黄・・・38g
  • ドライイースト・・・5g
  • 牛乳・・・200ml

ドリュール・・・卵(1/4個)、塩(少々)

今回はこの配合で作ってみました。

強力粉→スーパーカメリヤ

薄力粉→スーパーバイオレットを使用しました。

スキムミルクを入れているので水分は水でよかったのに、牛乳が余っていたので牛乳をあえて使ってみました。

パンの柔らかさは、乳製品や卵が入っているかで大きく変わりますが、水分量も大事。水分量も多ければ柔らかくなると知ったので今回は水分量多めにしてみました。 卵もあえて卵黄のみ使用。

テーブルロールパンを作る

①バターは常温に戻しておく。

ボールに強力粉、薄力粉、上白糖、塩、スキムミルク、ドライイーストを入れ、泡立て器でよぐ混ぜ合わせる。ダマがなくなるまで混ぜ合わせてください。

②卵黄をといたところに、牛乳を8割ほど入れてよぐ混ぜ合わせる。残した2割ほどの牛乳は混ぜ合わせる時の微調整用に残しておきました。

③粉の入っているボールに②を入れてある程度粉気がなくなるまで手で混ぜる。

④少し粉気が残っている程度になったら2割ほど残した牛乳を入れて粉気がなくなるまで混ぜ合わせる。ボールに付いてる粉もスケッパーで落としておく。

⑤机や作業台の上に生地を出して捏ねていく。写真でも分かるくらいかなりベトつく生地です。手や台にも付いた生地をスケッパーでこまめに取りながら根気よく捏ね作業をしてください。

⑥少しずつ生地がまとまってきましたが、まだ捏ね足りないので根気よく捏ね続けます。バターを入れてしまうと水分量の調整ができなくなるのでここで生地の水分量を調整します。が、水分量が多いためか捏ね上がらずここで断念。(画像)

⑦ある程度まとまってきたら、バターを生地に混ぜ込み生地にバターが馴染むように捏ねていく。バターが馴染んだら、台に生地を叩きつける作業もしていきます。本来なら生地の表面がつるんとしてきたら生地を丸めてボールに入れ1次発酵させる。40度で40〜50分くらい。2倍の大きさになるまで。人差し指に粉を付け生地の中心に指を入れ、穴が塞がらなければ発酵終了です。

⑧台に生地を取り出し、ガス抜きをし12等分にし丸める。濡れ布巾や軽くラップをし15分ベンチタイム。もう一度ガス抜きして丸めなおして天板に間隔を空けて並べていく。40度で30分ほど2次発酵させます。

⑨発酵が完了したらパンの表面にドリュールを塗り180度に余熱したオーブンで22分〜24分焼いたら完成です。

生地の捏ねる作業が心配だった割には、ちゃんと出来てました。卵は卵黄のみの使用なので生地は黄色の色が強め。

想像以上の柔らかさ!今まで作ったパンの中でいちばんの柔らかさでした。

パンの皮の部分も薄めに出来てました。

断面はこんな感じ。

コロッケがあったので挟んで食べてみました。

パンが卵黄の味が強いと牛乳で作ったからか惣菜パンとして食べるのは合わなかったです。ジャムやクリーム挟んで食べた方が合うあっさりめのパンでした。

さいごに。

水分量が多めで扱いにくい生地でしたが、今まで作った中でダントツのふわふわ!冷めても柔らかいパンでした。捏ねにくい生地なので水分量をもう少し減らすのと、テーブルロールパンとしては味が少し違うので改良していこうと思います。

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